支援領域

経営者の言葉も、現場の技術者の言葉も、
同じ目線で受け止めていきます。
 



【1】新規技術・新規事業開発の支援

「前例がない」「誰もやったことがない」――そんな状況でゼロから開発を立ち上げた経験があります。新規事業の初期段階にある技術的な壁の見極めから、突破の方向性を一緒に考えます。
「何から手をつければいいかわからない」という段階からお声がけください。



【2】技術・知財戦略の支援

技術開発戦略の立案と推進、特許調査・出願・中間処理・無効化対応まで、開発の当事者として一通り経験しています。
「良い技術があるのに特許で守れていない」「他社特許が気になって動けない」――そうしたお悩みに、知財の専門家と連携しながら対応します。



【3】開発プロセス・組織の改善支援

「開発が遅い」「同じ失敗を繰り返す」「技術者が動きにくそうにしている」――その原因は、技術力ではなくプロセスや組織にあることが少なくありません。
現場に入り込み、技術者と同じ目線で課題を整理し、改善の道筋を一緒に描きます。



【4】技術継承・人材育成

「あの人にしかわからない」技術が、退職や高齢化とともに失われていく――。
熟練技術者の暗黙知を見える形に整理し、次の世代へ伝わる仕組みをつくります。
若手技術者の育成計画や、後継者への円滑な技術承継もお手伝いします。





私自身の技術者としての経験は、こちらの「振り返り」に書いています。
どんな現場を歩んできたか、ぜひご一読ください。