プロフィール

製造業の開発現場を知る中小企業診断士

中島 吉紀

(なかじま よしのり)

1973年3月生まれ 京都府出身です。
京都府城陽市で育ちました。
現在、長野県松本市に居住しています。

1998年4月に関西の電機メーカに新卒で入社し、新規技術開発・新規事業開発・全社技術開発戦略立案に従事しました。

2016年11月に長野県の精密機器メーカーに転職し、現在に至ります。

20代後半から新規技術・新規事業の開発リーダーとして、様々な開発現場の最前線で仕事をしてきました。

製造業において、技術・知財・開発現場まで踏み込める技術系診断士です。

このような場面でご相談ください。
・技術論点も考慮した経営助言をしてほしい
・経営層と技術者の認識のずれを懸念している
・新規事業や新製品の開発テーマ整理が必要
・特許や技術差別化の観点を含めた支援をしてほしい

新製品開発、技術戦略、特許リスク、技術継承など、経営と現場の間で難しくなる論点を、製造業の開発実務経験をもとに整理・支援します。

よろしくお願い申し上げます。

<学歴>
・大阪府立大学 工学部 金属工学科卒
・北陸先端科学技術大学院大学 
    材料工学科 修士課程修了

<資格>
・甲種危険物取扱者
・有機溶剤作業主任者
・特定化学物質等作業主任者
・知的財産検定2級
・中小企業診断士(登録番号431235)


私自身の技術者としての経験は、こちらの「振り返り」に書いています。
どんな現場を歩んできたか、ぜひご一読ください。